総合評価落札方式とは
「総合評価落札方式」とは?
「総合評価落札方式」とは、標準的な技術・工法を前提とし、価格のみの競争だったこれまでの方式とは異なり、新しい技術やノウハウといった価格以外の要素を含め総合的に評価する新しい落札方式です。
詳しくは国交省建設マネジメント技術研究室のホームページにパンフレットや活用ガイドが掲載されています。
総合評価落札方式 実施件数の推移

平成14年度の多様な入札契約方式の実施状況について
(http://www.mlit.go.jp/tec/nyuusatu/keiyaku/030908_1.pdf)より
「総合評価落札方式」では、新しい技術や品質の向上だけでなく、利用者の満足度をアップすることも必要です。その結果、「工事成績評定」などで加点の対象となる事もあります。
そのためには、発注者だけでなく近隣住民の方とのコミュニケーションや、工事の施工状況の公開するといった、社会性が重要な鍵となってきます。
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