工事情報共有とは
工事情報共有とは?
「工事情報共有」とは、工事施工中に受発注者間でやりとりされる各種情報を交換・共有することで、 資料の提出や打ち合わせのための移動時間を短縮するなど業務を効率化します。

情報共有システム(サーバー)とは、工事情報共有を実現するシステムで、 インターネットを介して情報のやりとりを行います。
情報共有のメリット
- 時間の削減
- 資料の提出や打ち合わせの為の移動時間を短縮できます。
- 情報の電子化
- 情報を共有する為には情報の電子化が必要になり、CALS/ECの促進につながります。
- 文書管理の効率化
- 情報の所在が明確になり、最新情報の入手が容易になります。
※詳しくはJACIC CALS/EC部のHPへ。動画による紹介ページもあります。
CALS/ECのアクションプログラム
CALS/ECのアクションプログラムでは、「電子入札」「電子納品」が本格化している今、 次に期待されるのは「工事情報共有」であるといえます。
CALS/ECアクションプログラムの例

実際に、長野県が発注する工事では、今年度から1千万以上の工事が対象となりつつあります。
長野県のCALS/ECのホームページ
(http://www.pref.nagano.jp/doboku/gikan/system/cals/cals-main.htm)
※県、市町村によってアクションプログラムのフェーズ・時期は異なります。
『現場DEネット』は、まさに「工事情報共有」を行うためのシステムです。

