公共工事品質確保法(公共工事品確法)
公共工事品質確保法(公共工事品確法)とは
「公共工事の品質確保の促進に関する法律 平成17年3月31日付け 法律第18号」(以下「公共工事品確法」という)が、平成17年4月1日より施行されました。
【公共工事品確法の主たる目的】
- 公共工事の品質確保に関する基本理念及び、発注者の責務を明確にする
- 「価格競争」から「価格と品質で総合的に優れた調達」へ転換する
- 発注者をサポートする仕組みを明確にする
◆「総合評価方式」の運用が拡大
公共工事品確法は、「公共工事の品質は、価格と品質を総合的に見て優れている契約がなされることにより確保されなければならない」ということをひとつの基本理念とした法律です。
この法律の施行により、従来の価格だけを基準とした調達から、技術提案を求められる品質と価格の総合評価による調達へと転換されます。過去の工事実績も評価対象となっているため、工事成績評定の重要度が増します。技術提案の必要がない工事の場合でも、工事成績評定は過去の実績として評価対象となります。
発注者をサポート
◆工事成績評定の運用をサポート
現場DEネットの「施工プロセスナビ」機能では、工事成績評定の運用をサポートします。
この機能には以下の特長があります。
- "やるべきこと"をリスト化し、施工会社と共有できます。
- 施工会社の作業状況を確認し、指導することができます。
- 施工会社の作業を評価できます。
- 評価結果を蓄積できます。
評価をせず、リストと作業状況のみを共有することもできます。
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STEP1:案件(工事現場)を作成 |
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STEP2:「プロセスリスト」の確認 |
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STEP3:評価結果の入力 |
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STEP4:指導内容の登録 |
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STEP5:評価結果を蓄積 |
施工会社をサポート
◆工事成績評定を意識した施工を支援
現場DEネットの「施工プロセスナビ」機能で、工事成績評定点の考査項目のひとつである「施工プロセス」のチェックリストを電子化し、受発注者間で共有できます。工事成績に関わるリストを、発注者と共有することで、施工品質を確保し評定点アップを狙います。
◆施工状況を公開しイメージアップ
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「ホームページ作成」機能で、工事情報をインターネット上へ簡単に公開できます。既定フォームに入力するだけでホームページが完成するため、特別なスキルは要りません。 |






